-
AMC1235 Brazilian Guitar / Ahmed el-Salamouny (CD)
¥2,800
このアルバム「Brazilian Guitar」は、エル・サラモニーの最高の作品として仕上がっている。 典型的な「最高の」サンプラーにとどまらず、ブラジル音楽がいかに豊かで、文化による様々なリズムとスタイルがいかに創造的で素晴らしいかを伝えるものである。 ギルソン・デ・アシスがパーカッション、ジョアン・ゴメスがサックス、セカンド・ギターはクラウディオ・メナンドロが担当。 ミュージシャン、アーメド・エル・サラモニーの本質をしかと印象付けている。特に最後のソロ作品では、熟達したギター演奏、卓越した技術を聴くことができる。 ボサノバに加えて、フォロス、サンバ、コーラス、バイアオのリズムの曲も含まれている。ブラジル音楽のファンの必聴版になるだろう。 サウンドサンプルはこちら https://www.acoustic-music.de/epages/63090349.sf/en_GB/?ObjectPath=/Shops/63090349/Products/319.1235.2
-
AMC1591 Guinga invites Gabriele Mirabassi / Guinga (CD)
¥2,800
イタリアのクラリネット奏者、ガブリエレ・ミラバッシが加わっています。彼らのコラボ作品は、リスナーを魔法の世界に連れて行く12の親密かつ繊細な曲として仕上がっています。このデュオの妙技により、とてもゆったりしたパッセージであったとしても、そこから真の音楽を創造します。それは一瞬にして生まれ、常に刺激的でエモーショナルな音楽なのです。最初は涼しくトロピカルに聴こえますが、大胆なハーモニーの繰り返しは、幾度となくリスナーを驚かせます。 ギンガは彼の卓越したギターテクニックと調和した細かくカットされたダイヤモンドを生産しているかの様です。そして、伴奏メロディーは、ガブリエレの奏でるクラリネット以外考えられない程にマッチしています。 recorded: 2018 time: 52:55 Musicians: Guinga: guitar / Gabriele Mirabassi: clarinet サウンドサンプルはこちら https://www.acoustic-music.de/epages/63090349.sf/en_GB/?ViewObjectPath=%2FShops%2F63090349%2FProducts%2F319.1591.2
-
AMC1567 Canção da Impermanência / Guinga (CD)
¥2,800
SOLD OUT
時の流れの曲集―ブラジル音楽の優しさと、音楽的に精通した解釈を愛する人のために―ギンガと云う名前は今親しまれているに違いない、いやもしそうでなくても、そうなる。 Acoustic Music Recordsからの彼の3rdアルバムで、ブラジル人ギタリスト兼コンポーザーである彼は、彼の音楽の深い造形の世界を現している。哀愁漂うとりとめなき音楽、ファドとブラジルの伝統、ヴィラ・ロボスとトム・ジョビンとのミックス。彼の生み出す音とコンポジションは唯一無二であり、間違いなく、彼が最も影響力のあるブラジル人コンポーザーである証だ。 演奏家、すなわちミュージシャンとして、彼は自分の声を擬態語の様に使い、繰り返しギターに寄り添わせ、和音のメロディックな並びを織りなすし、ギターサウンドと声のブレンドを録音した。それは優しい抱擁、静かな息遣い、愛溢れる出会いの様な音楽だ。 このレコーディングは、グリップの少しの変化をも聴き逃さないくらい、細部に渡り緻密で、実にユニークな、アコースティックの本質だと言える。 (参考:Acoustic Music Recordsレビューより) recorded: 2017 time:41:37 サウンドサンプルはこちら https://www.acoustic-music.de/epages/63090349.sf/en_GB/?ObjectPath=/Shops/63090349/Products/319.1567.2
-
AMC1546 Mar afora / Guinga & Maria João (CD)
¥2,800
“Mar Afora”は、離ればなれの海という意味だが、ジャズシンガーである、ポルトガル出身のマリア・ジョアンとブラジル人ギタリスト、ギンガとは音楽レベルにおいて深く結びついている。ピアニスト、マリオ・ラジーニャとコラボしてきたマリア・ジョアンとポルトガルのファドの中にあるような、メランコリックなフレーズを好むギンガとの出会いは必然であったと言える。とても魅力的なデュオであり、心地よくリズムがスィングしている。 このアルバムは、ギンガの作品14曲をフューチャーしており、”Catavento e Girassl” “Senhorina”といった静かに流れる曲や、“O Coco do Coco”のようなサンバ・グルーヴする曲なども含まれている。ヴィラ・ロボスを彷彿とさせるメロディックなラインは、前衛的なジャズやクラシックの要素を持ち合わせて光るジョアンの声と合わさり、ある種の室内楽を奏でている。 ギンガは主としてブラジルではコンポーザーとして知られているが、このアルバムにおいて彼は非常に優れたギタリストであり、シンガーである。彼の優しく紳士的なヴォイスはマリア・ジョアンの激しく、そして幅広い音域を持つそれと対照的である。 アルディール・ブランの抒情詩は詩的に明るく輝く。奇想天外でお道化た感じのジョアンの歌と、技術的にはサンバやショーロのような伝統的な音楽スタイルで、洗練されたハーモニーを演奏するギタリストとこの上もなく美しく混じり合っている。 (参考:Acoustic Music Recordsレビューより) 【収録曲】 1.Simples e Absurdo 2.Sete Estrelas 3.Canibaile 4.Via Crucis 5.O Coco do Coco 6. Cancao do Lobisomem 7.Catavento e Girassol 8.Contenda 9.Passarinhadeira 10.Cha de Panela11.Pra quem quiser me visitar 12. Senhorinha 13.Saci 14. Vo Alfredo (Time 55:19) サウンドサンプルはこちら https://www.acoustic-music.de/epages/63090349.sf/en_GB/?ObjectPath=/Shops/63090349/Products/319.1546.2
-
AMC1525 Roendopinho / Guinga(CD)
¥2,800
SOLD OUT
15曲収録されたこのアルバムには、それまでの一定のリズミカルな言語を特徴とする音楽や、デューク・エリントンの代表曲、「In a Sentimental Mood」が収録された「Ellingtonia」とは全く異なる路線で、例えば2曲目の「Choro」のような新しく書き下ろした曲がいくつか含まれている。また、良く知られたジャジーなナンバー「Cheio de dedos」やブラジル唯一無二の著述家、アルディール・フランクとの共作、哀愁たっぷりの「Lenone of Brazileiras」(ブラジル伝説)といった過去の作品も収録されている。 ギンガの高い芸術性は、控えめでありながら、ハッとするような魅惑的な複雑さが合わさり、まさに万華鏡のように素晴らしく緻密である。そんな15曲のこの作品を是非お楽しみ下さい。 (参考:Acoustic Music Recordsレビューより) 1.Pucciniana 2.Choro Breve no.1 3.Roendopinho 4.Anjo de Candura 5.Picotado 6.lareja da Penha 7.Cheio de Dedos 8.Di Maior 9.Constance no.2 10.Unha e Carne 11.Sargento Escobar 12.Funeral de Billie Holiday 13.Cambono 14.Lendas Brasileiras 15.Ellingtoniana サウンドサンプルはこちら https://www.acoustic-music.de/epages/63090349.sf/en_GB/?ObjectPath=/Shops/63090349/Products/319.1525.2
